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勝率の高いFX取引手法や勝ちやすいトレード方法

まず、これをやれば100%勝てるというものは相場の世界にはないということを忘れないでください。しかし、安定して勝つことや、勝率の高いトレードを行うことは可能です。

 

トレードをやっていて利益が出る時はどういう時が多いでしょうか?

おそらく、ボラティリティがある程度高い時に利益が出ているのではないでしょうか。

私の利益の大半はボラティリティが高い時になります。

方向付かずのダラダラした時のトレードは、ほぼマイナストレードになっています。

ボラティリティが低い時にごちゃごちゃやっていても、結局は損切りポイントに引っかかって損切りされてしまいます。

そういう時は寝ていてもいいでしょう。(※休むも相場)

 

しかし、逆にボラティリティが高い時は、ある程度何をやっても勝てたりします。

ということは、勝ちやすいトレードというのは、ボラティリティが高い時だけ狙いトレードをすれば良いということになります。

そして、ある時間帯や時期にボラティリティが高くなり、ある程度それがどちらに動く可能性が高いのかわかっていれば、勝率の高いトレードができるということになりますね。

 

各為替市場の取引開始時間を覚えましょう

世界の為替市場はニュージーランドから始まり、アジア、欧州、アメリカと続きます。

各地域の取引開始時はボラティリティが高くなります。よって各地域の取引開始時間を日本時間で覚えておく必要があります。

日本市場は9時スタートです。株式市場が開く時間になります。

日本は一年中9時スタートですが、欧州、アメリカには夏時間と冬時間というものがあります。

4月から10月末までが夏時間、11月から3月末までは冬時間を採用しています。

夏時間と冬時間では、市場開始時間が1時間遅れるということを覚えておきましょう。

大事な地域の時間を表記します。

日本9時 香港10時 欧州16時(冬17時) ロンドン17時(冬18時) 米国22時

(冬23時)

これらの開始時間はボラティリティが高くなる傾向にあります。

この時間から、一気に相場の流れが変わったりすることが多々ありますので必ず覚えておきましょう。

 

仲値・ロンドンフィキシングの傾向を知ろう

仲値とは、日本の銀行が顧客との外貨取引の際に用いる基準レートの事です。

銀行は刻一刻と変わる為替レートに都度対応していては膨大な手間がかかってしまいます。

そこで仲値を決めて、そのレートをその日の為替レートとして顧客と取引することになります。基本そのレートは一日中変わりません。

仲値がきまるのが9時55分です。そして傾向として、仲値が決まる前までは円安になり、仲値が決まると急にボラティリティが高くなり円高に動く傾向が強いと思われます。

その時だけを狙うのも一つの手法だと思います。

同じようなものにロンドンフィキシングというものがあります。

これは金のスポット価格を決める時間となっています。ロンドンで金の価格が決められて、これが世界の金の価格になります。

金はドル建てで取引されますので、ドルの需給が高まり為替レートが動くことになります。

日本時間で24時(冬25時)

これは日本だけでなく世界の基準になりますので、仲値の時よりもボラティリティが高くなる傾向にあります。

 

指標トレードは少し落ち着いてからがチャンス!

毎日のように発表される各国の経済指標時は、内容によってはボラティリティが高くなり、トレードするには絶好のチャンスとなることがあります。

しかし、これは諸刃の剣ともなりますので注意が必要です。

1ヶ月のうち為替市場で最も大きなイベントとなるのが毎月第一金曜に発表される米雇用統計です。

ものすごくボラティリティは高くなります。

しかし、指標発表時にポジションを取ることはあまりお勧めできません。

発表直後は乱高下をしますがスプレッドが通常1銭未満のところ、10銭前後まで拡がってしまうことが多々あります。

さらに注文が錯綜しているため、自分の注文が通りづらくなり、見えているレートではまず約定することは少ないです。スリッページ設定をしていなければかなり不利な約定価格となってしまい、スプレッドの拡大とダブルパンチをくらうことになります。

雇用統計を始め各注目指標時のトレードは、指標発表時ではなく、その後だと思います。

発表直後の初動は見送り、スプレッド拡大の落ち着きを確認し、売り買いの強弱を見極めて参入しましょう。

重要な指標時は、発表後しばらく経ってからもボラティリティは高いままだからです。

よって、毎日の経済指標内容と発表時間は必ずチェックしておきましょう。

特に米指標と各国の政策金利関係の指標は重要です。必ず見逃さないようにしておきましょう。

重要指標前はインターバンクではポジション整理が入りボラティリティが低下します。

把握していれば余計なトレードをしなくてすみますし、逆に把握していなければリスク以外何物でもありません。

 

その他重大イベントやサプライズ

米大統領選やBrexit、リーマンショック、テロ、地震、様々なことがボラティリティを高める要因となります。

これは指標とは違い、だれも予想していない出来事なので何よりもボラティリティは高くなります。

メディアではパニックや暴落といったマイナスのような表現がされることですが、投機に関しては一番の稼ぎ時になります。

この時だけで1年の稼ぎを出してしまうことすら可能です。

私はこういったサプライズで大勝することが非常に多いです。

やり方は基本短期売買で、1ショットの枚数は通常の半分程度、損切りは早め早めに決めて、利は伸ばすという方法をとります。

決して流れに逆らわないようについていくようにしましょう。数時間で数百pips取ることも無理ではありません。

 

今まで述べてきたことからわかるように、1日の中でも何回もボラティリティが高くなる時があることが分かります。

現在、相場の勉強も時間もかけて頑張っているけれども結果がついてきていなくて悩んでいる人。

テクニカルの勉強はもちろん大事です。しかし、教科書通りの動きをしてくれることなんて稀です。

なにも一日中パソコンの前に張り付く必要なんてないのです。

一度アラーム設定してその時だけトレードしてみてもいいのではないでしょうか。

おそらく今までと違った視点で相場を見ることができるようになり、様々なことに気付くはずです。そして結果も改善されてくると思います。

 

 

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